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地震多発国・日本における「いざという時」の冷静・迅速な状況判断に向けて

ウェザーニュースアプリ、緊急地震速報の「到達カウントダウン表示」開始

「揺れ到達まであと何秒」をリアルタイムで可視化 命を守る安全確保を支援

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株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:石橋 知博)は、お天気アプリ利用者数No.1(※)の「ウェザーニュース」にて、機能アップデートを実施いたしました。日本は世界的に見ても地震のリスクが非常に高い地域であり、7月の熊本地震や先日の関東地方での最大震度5弱の地震など、この夏も大きな揺れが相次いでいます。地震発生時、揺れが届くまでに10秒以上の猶予があればテーブルの下など安全な場所へ移動でき、5秒以上でも頭を守る姿勢をとることができると言われています。当社では、ユーザーの1秒でも早い避難行動につながるよう、緊急地震速報が発表された際に現在地への揺れの到達予想までの残り秒数をリアルタイムでカウントダウン表示する機能を新たに搭載いたしました。

ウェザーニュースアプリのダウンロードはこちら
https://weathernews.jp/app/

1秒でも早い避難行動のために「緊急地震速報のカウントダウン機能」

利用者数No.1の「ウェザーニュース」アプリは、地震発生時により安全で確実な避難行動に繋げるため、緊急地震速報が発表された際の表示画面を強化しました。緊急地震速報とは、地震の揺れを検知し、いち早くお知らせするサービスです。緊急地震速報が発表されると、これまでの推定震度の表示に加えて、ユーザーがいるその場所に「あと何秒で揺れが到着するか」をリアルタイムでカウントダウン表示する機能(会員専用)を追加いたしました。地震情報以外のページを開いている状態でも画面上にポップアップで表示されるため、すぐに確認することができます。事前に「あと何秒で揺れるか」を把握することで、心理的なパニックを抑え、冷静・迅速な初動対応に移ることが可能になります。「あと15秒あるから机の下に隠れよう」「あと5秒だからその場で頭を守ろう」など、迫り来る揺れに対して具体的な備えや避難を行うための確かな目安として、命を守る行動を支援します。

 

地震・津波をいち早く知らせる「地震アラーム」「津波アラーム」

地震アラームの通知

「ウェザーニュース」アプリでは、現在地で地震が発生した際や津波に関する情報が発表された際にいち早くスマホにプッシュ通知する「地震アラーム」「津波アラーム」も提供しています。

「地震アラーム」では最大震度5弱以上の地震、「津波アラーム」では津波情報が発表された際に、エリアに関わらず通知します。地震や津波発生時、最も重要なことは、いち早く情報を得て、避難行動や安全確保に繋げることです。「地震アラーム」「津波アラーム」はどなたでも無料でご登録いただけますので、いざという時の備えとしてぜひご登録ください。

※ Sensor Tower調べ(2026年4月時点、日本国内App StoreおよびGoogle Playの天気カテゴリにおけるアクティブユーザー数)

 

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